大切な人へ、想いを届けるお悔みの花

お供えって、いつおくればいいの?

つぶやき

お供えのお花を贈るとき、「いつ贈ればいいのだろう」と迷うことがあるかもしれません。

一般的には、四十九日や一周忌などの法要、お盆やお彼岸、そしてご命日など、節目に合わせて贈られることが多いものです。

けれどフルールcubeでお花をお届けしていると、

そうした行事とは関係のない時期にご注文をいただくことも、実はよくあります。

「四十九日を過ぎてしまった」

「ご命日から、ずいぶん時間が経ってしまった」

そんなとき、「今さらお供えを送るのもどうなんだろう」とためらってしまうこともあると思います。

地域や宗派ごとの習わしももちろん大切です。

けれど、お供えを贈る時期に「この日でなければいけない」という絶対の決まりがあるわけではないのだと思います。

ふと、故人のことを思い出したとき。

ご家族のことが気になったとき。

そのお花が届いたとき

受け取る方はきっと

そこに込められたお気持ちを感じてくださるのではないでしょうか。

四十九日を過ぎてしまったから。

ご命日から時間が経ってしまったから。

訃報を聞いてからだいぶ経ってしまったから。

そんなふうに考えて

「今さら」と思わずに、贈ることがあってもいいのだと思います。

ひとつの決まりごとだけにとらわれず

思い出したときにそっとお花を贈る。

そんなお供えの形もあるのだと思います。